十勝帯広北部の観光・道内旅行おすすめ【音更・士幌・上士幌】

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北海道に住んでいることの大きな利点のひとつに、
道内旅行が気軽にたのしめるというものがあります。

日本の食糧庫としても名高い農業と酪農の都市、
十勝帯広方面は道内旅行先としても人気の地方です。
この記事では中でも十勝の北側の観光先・旅行先のおすすめをご紹介します。

 

 

十勝帯広方面の観光先

十勝帯広方面主に農業と酪農が盛んなため、非常に質の高いお肉や野菜やチーズなどがたのしめます。
新鮮な牛乳をたくさん使えることもあってか、北海道銘菓といわれる有名お菓子メーカーもたくさんあります。

十勝振興局管内の中心都市である帯広市を中心に、
東西南北どの方面に向かうかでもで結構楽しめるものが変わってきます。

幕別町(パークゴルフで有名)
池田町(ワインが有名)
西 芽室町(スイートコーンで有名)
清水町(牛トロで有名)
新得町(おそばで有名)
中札内町(たまごやプリンなどで有名)
大樹町(ロケット開発で有名)
更別村
音更町
士幌町
上士幌町

 

帯広に宿を取って拠点としつつ車があれば、
かなり自由に観光や食事をたのしむことができます。

 

森のスパリゾート北海道ホテル【十勝旅行の拠点に】

旅行にはまず拠点ですね。
帯広市内に拠点を構える場合、「森のスパリゾート北海道ホテル」がおすすめです。
北海道ホテルは前身が明治32年に創業された歴史の深い宿泊施設で、
十勝管内ならではの温泉、「モール温泉」もしっかり楽しめるホテルとなっています。

都市部にありながら敷地内に大きな森を有しており、
非常に癒されます。
札幌圏内からJRにて帯広入りしたとしても非常にアクセスがよく便利です。
ここを拠点にレンタカーで十勝巡りをするととても便利ですよ。

 

帯広動物園

帯広動物園は、帯広駅からほど近くに所在する動物園です。
なんと市営で運営されております。

北海道内には札幌の「円山動物園」や全国的に有名な旭川の「旭山動物園」が知られていますが、
この帯広動物園は特に自然体でリラックスした動物を間近で観察できることでも人気があります。
市内や十勝管内にお住いの方々にも非常に愛されていることが園内をまわっているだけでもうかがい知れて、
なんだかよりほっこりした気持ちになれます。

 

柳月スイートピアガーデン

北海道銘菓として名高い柳月。
道外の方へのお土産としても、ちょっとした手提げにもちょうど良いですね。

その柳月の超大型の工場が、このスイートピアガーデンです。
堅牢な城塞のような外観はめちゃくちゃインパクトがあります。

そしてこのお隣には2022年にオープンしたての「道の駅おとふけなつぞらのふる里」があります。
NHK朝ドラの『なつぞら』のコンセプトの建物や、
十勝のイメージを具現化したような開放的な広場があったりと非常に印象深いところです。

(NHK朝ドラ『なつぞら』に出てくる北海道銘菓のモデルがこの柳月とされております)

 

道の駅おとふけなつぞらのふる里

道の駅おとふけは、音更町に位置する商業施設です。
大型の道の駅としての機能はもちろんのこと、
NHK朝ドラの『なつぞら』のコンセプトの景観が隣接されており、ふらっと立ち寄るだけでも十勝感を堪能できます。

また道の駅管内には平成ゴジラ(!)の巨大像が展示されております。
ゴジラのテーマの作曲で知られる伊福部昭さんの育ったのが音更だったそうで、
グランドピアノと氏の詳細なバイオグラフィーとゴジラ関連資料と共に展示されています。

 

十勝白樺並木

白樺並木は、十勝だけでなく北海道を代表する景勝地と言っても過言ではありません。
全長1.3kmにもおよぶ町の職員さんの手で植樹されたという白樺並木の景色は、
本当に絶景の一言です。

 

ナイタイテラス

ナイタイテラスは上士幌町に位置する、
国内一の規模を誇る公共牧場の山頂に設立された全面ガラス張りの展望施設です。

雄大な十勝を見渡せるので、帯広に行かれた際はぜひおすすめしたいです。
山頂のため当然ながら風の強さが半端ではありませんのでご注意くださいね。

施設内にはカフェ機能が充実していますので、
ゆっくりと景色をたのしむことができます。

 

十勝が丘展望台

十勝が丘展望台は、
十勝川温泉から雄大な十勝平原、さらには日高山脈を一望できる展望スポットです。

車さえあれば日中でも夕方でも夜景でも自由に展望することができ、
どの時間帯でも満足度の高い景観をたのしめます。

 

十勝川温泉街

十勝川温泉の温泉は別名「美人の湯」と呼ばれる、
「モール泉質の温泉」として知られています。

「モール温泉」は地中深くに堆積した古代の植物由来の有機物多く含む泉質をしており、
他の平野で汲み上げる温泉よりも温度が最高60度近くと高温であることもユニークなポイントです。

見た目は琥珀色をしており、体感はとにかく熱いです。
浸かったあとは他の温泉よりもぽかぽかの時間が長く、
肌もよりつるつるになる感覚が味わえます。

 

インデアンカレー

十勝管内のB級グルメ、ソウルフードといえば「インデアンカレー」は欠かせません。
「インデアンカレー」は、十勝から釧路の範囲でのみ営業がされている地場のカレーチェーンです。

カレーチェーンと言っても絶対に侮ってはいけません。
非常にリーズナブルながら、十勝らしく牛肉をふんだんにつかったカレーはどこか懐かしさを感じつつも、
間違いなくここでしか食べられない味にしあがっています。
食べてみないとなかなか伝わらないのが歯がゆいですが、
自身でも理由がわからないほど絶妙にやみつきになる味をしているのです。

なんでもこちらにお住まいの方はカレーを自宅で作ることがほぼないそうで、
その理由がこの「インデアンカレー」が営業しているためだそうです。
現に店内で食べていた時も、持ち帰りのお客さんが非常にたくさんいらっしゃっていました。

 

豚丼

十勝に来たなら必ず食べなければならないものといえば「豚丼」ですね。
十勝が発祥の地であるソウルフード「豚丼」は、
うなぎの炭火蒲焼をイメージして生み出されたとされています。

発祥の地のお店として有名な「元祖豚丼のぱんちょう」さんや、
はげ天グループの「ぶたはげ」さんなどなど、有名老舗点がたくさんございますので、
十勝に来たならぜひ食べておきましょう。

 

 

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