【札幌移住】ごみの捨て方・回収まとめ【段ボールやビン缶、服も】
Steve JohnsonによるPixabayからの画像

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移住や転居で知らない地方、慣れない土地に移り住むと、
地味にわからないことが多くあります。

ゴミの捨て方やそもそもの捨てられるものの情報なども、
暮らし始めは地味にわかりにくくて困ることだったりします。

備忘録もかねてまとめておきたいと思います。
案外こんなものも「回収拠点以外で捨てることができちゃうの?」というものがあるかもしれません。
(札幌圏内版ですが、ゴミステーションは全道共通概念です)

 

札幌でのごみ捨て:自宅でのごみ捨て・ゴミ収集について

札幌での自宅のゴミ捨てでは、出せる種類が5つほどあります。
なのですが、有料ゴミ袋の種類自体は一種類のみで運営されており、
有料対象外のものは基本的に半透明の袋に入れて指定日に出せば無料回収してもらえます。

有料のゴミ袋は、黄色い指定袋となっております。
一般的な可燃ごみを廃棄するための「燃やせるゴミ」用の袋とされており、
さらに「燃やせないゴミ」という不燃ごみ全般を詰めて捨てる用の袋まで兼ねています。
(このあたりに合理的な北海道らしいなぁという印象を受けます)

 

燃やせるゴミ・燃やせないゴミ

いわゆる可燃ごみと不燃ごみ全般が該当します。
可燃ごみは全国の平均的な内容を出すことができ、
不燃ごみでは金属製品や食器、油の容器などかなり広範囲のものをカバーしてくれています。
収集間隔は月に一回のイメージです。

注意として、「ビン・カン・ペットボトル」は別で出す必要があるので要注意です。

この黄色い指定袋に入らないサイズのものとなると、
粗大ごみの回収を自治体へ依頼することになるイメージです。

 

ビン・カン・ペットボトル

札幌でのビンとカンとペットボトルは、
すべて同じ袋でごみに出すことができます。

こちらは特に指定の廃棄用の袋は無く、
半透明の袋に入れていれば回収してもらえます。

ペットボトルのキャップやラベルは「プラスチックごみ」として出します。
よごれがあまりにひどいものは燃えるゴミでも回収してもらえます。

 

乾電池類

乾電池も半透明の袋に入れて指定の日にゴミに出すと回収してもらえます。
家電量販店でも回収を行っていますが、冬になると荷物を持って外出することが雪の影響で大変になったりもするため、
自宅から出せると非常に便利ですね。

札幌市内ではもっぱら、
「ビン・カン・ペットボトル」の日と同じ曜日にゴミに出すことができます。

 

スプレー缶、ガスボンベ

スプレーやガスカセット缶は木曜日の燃えるごみの日。
無料回収のため、透明~半透明のビニールにいれて捨てればOK。

 

雑がみ

ユニークな収集のひとつに「雑がみ」という区分があります。
この雑がみでは、コピー用紙やチラシ、手紙や封筒、紙の干渉材や厚紙、紙箱までと、
およその紙製のゴミを半透明の袋に入れて出すことができます。

汚れのひどいものはもちろん「燃やせるゴミ(可燃ごみ)」として廃棄しますが、
けっこう汚れの無い紙類のゴミって暮らしの中で出がちなので非常に助かっています。
何より指定のゴミ袋が不要なため経済的に破棄できますね。

収集間隔は2週間に一回です。

 

段ボール

札幌での段ボール廃棄は、基本的に公的な収集は行われていません。
が、民間事業者により一か月に一回程度収集が行われている地域が多いです。

また区役所や公的な回収拠点をはじめ、
スーパーマーケット(コープさっぽろやアークスなど)での回収は常時行われています。
意外なところでは、セイコーマートでも回収をしてくれています。

 

 

 

札幌でのごみ捨て:回収拠点について

札幌ではごみ回収拠点が公共のものだけでなく、民間の回収拠点も複数あります。
北海道の生活で間違いなくお世話になるスーパーマーケット(コープさっぽろやアークスなど)でも回収設備を備えているので、
けっこう捨てやすくてとっても助かっています。

 

回収を行っている民間事業者

コープさっぽろ 段ボール
新聞
雑誌
スーパーアークス 段ボール
衣類
新聞
雑誌
セイコーマート 一般書籍やノートを含まない雑誌のみ回収。新聞チラシ、ダンボールもOK。牛乳パックとたまごのプラケースも回収している。
じゅんかんコンビニ(マテック) 運営500点でクオカードに。衣類やぬいぐるみも捨てられる。現在はコロナのためできない。順番待ちでもめることがある。車で待っている人がよくわからなかったり。
札幌大丸 衣類や化粧品容器回収(年に一回、11月頃に実施)
不定期に開催。エコフと呼ばれる。化粧品は一人5点まで回収で5,000円分のコスメショッピングチケットになる(5500円以上購入の場合に使用可能)。
→エコフリサイクルキャンペーン。一人9点まで。一点につき1000円のショッピングサポートチケットになる。11,000円ごとに1枚使用可能。
イオン北海道 小型家電
プラスチック容器等

 

古紙回収

古紙回収では、主に段ボールと雑誌、新聞を回収してくれます。
新聞にはチラシやコピー用紙も含まれ、
雑誌には週刊誌等だけでなく、一般書籍やノート類なども含まれています。
なによりコロナの影響もあり自宅に貯まりやすくなった段ボールを一気に廃棄できるので便利ですね。

コープさっぽろ、アークス、セイコーマート、じゅんかんコンビニで回収可能です。

 

衣類・古着の回収

アークス、じゅんかんコンビニ、札幌大丸で回収可能です。

 

おわりに

年末の大掃除などで捨てるタイミングを逃してしまったときなど、
回収拠点での処分は非常に便利ですね。

移住後の荷物の梱包材の処分でもとても便利ですので、
ぜひ活用させてもらっていきましょう。

 

 

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